また、移植版として2007年3月15日にニンテンドーDS専用ソフト『ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love』が発売されてたのが、ときめきメモリアルGS DSです。
元々の『ときめきメモリアル』が男性プレイヤー向けなのに対して、本作は女性プレイヤー向けです。女性主人公が男性キャラクターに恋愛する内容になっています。このため、内容も女性プレイヤー向けを意識した部分が多く見られる数少ない女性をターゲットとしたゲームであるといえよう。
入学式に向かう途中でぶつかった男の子と同じクラスになるといったお決まりの展開から始まるこのときめきメモリアルGSは、休日はショッピングに出かけ、洋服やアクセサリーなどをそろえることができ、デートの時だけでなく、普段着も着替えることができます。また、異性だけでなく、同性のキャラクターと友達になって、一緒に勉強したり、喫茶店に行って話をしたりもできるなど、恋愛以外の要素も色々と採り入れられています。
このため、男性キャラクターとの恋愛が成立しなくても、各同性キャラクターとの友情エンディングもあります。
ただし、同性のキャラクターは状況によっては親友にもなるのですが、逆に恋のライバルになることもあるので注意が必要です。
男性向けのシリーズでは「根性」と呼ばれるパラメータがあったのですが、今作ではなくなっています。代わりに「気配り」というパラメータが存在し、友人と遊んだり部活・アルバイトをしていると上昇していく。このパラメータは数学・技術家庭科の試験成績や合宿時の食事当番の料理成功の判定、バレンタインの手作りチョコ作成時の補正などに関わる。他に「文系」と「理系」は「学力」に統合。「雑学」は「流行」に、「容姿」は「魅力」にそれぞれ名前を変えています。
主題歌も女性プレイヤーを意識し、B'zが担当しています。
本作(プレイステーション2版)の開発資金の一部は『3』のそれとともにゲームファンド ときめきメモリアル(ときメモファンド)によって調達されました。ファンド設定当初は「(女性ユーザ向け)新ときめきメモリアル」という仮称でありました。
wikipedia
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